ハートAEDを富士山頂・富士山本宮浅間大社奥宮へ奉納いたしました
2026年7月26日
2026年5月29日、「命を大切に。そして、命を全力で楽しむ。」という想いを掲げてスタートした「ハートAEDを富士山頂へ設置プロジェクト」。
おかげさまで、386名の皆さまから総額4,241,000円という大きなご支援をいただき、クラウドファンディングを成功裏に終えることができました。心より御礼申し上げます。
そして2026年7月17日・18日の2日間、多くの皆さまから託していただいた想いを胸に、ゆめのたね放送局共同代表の佐藤ダイスケ・岡田尚起、ミリオンハートプロジェクトを主宰するハルキハウスの橘ナオキ氏・多喜博子氏、地域コミュニティ「静岡人」の石川雅章氏、桑山隆志氏、松下虹汰氏、長島陸人氏とともに、ハートAED奉納のため富士山へ登りました。

佐藤ダイスケは、心臓の難病である「慢性血栓塞栓性肺高血圧症」を抱えています。
初めて挑戦する富士登山は決して容易なものではありませんでした。
しかし、一歩ずつ歩みを進め、仲間に支えられながら、日本一高い場所にある富士山本宮浅間大社奥宮へ、皆さまの想いが込められたハートAEDを無事奉納することができました。
この挑戦の原点には、1年半前に心臓病で倒れ、命と向き合った経験があります。
その経験を通して、AEDの大切さ、命の尊さ、そして今を全力で生きることの素晴らしさを、一人でも多くの方へ届けたいという想いが生まれました。
今回奉納されたハートAEDは、私たちだけの力で実現したものではありません。
ご支援くださった皆さま。
情報を広めてくださった皆さま。
温かい言葉を届けてくださった皆さま。
祈り、見守り、応援し続けてくださった皆さま。
一人ひとりの想いが重なり合い、このハートAEDは完成しました。
まさに、皆さまと共につくり上げた「みんなのハートAED」です。
また、登山から奉納までの様子を「大ちゃん・なおちゃんのLINEオープンチャット」でライブ配信し、多くの皆さまとリアルタイムでその瞬間を共有することができました。
ご祈祷や奉納の様子はもちろん、登山中の苦しい時間、山頂で迎えた感動の瞬間、そして富士山頂から見えた景色まで、多くの方々と心を一つにしながら歩むことができたことは、私たちにとってかけがえのない経験となりました。
皆さまから寄せられた「頑張れ」「応援しています」という言葉は、大きな力となり、改めて「応援する力は人を動かし、奇跡を生み出す」ということを実感しました。
今回の挑戦によって、「ハートAEDを富士山頂へ奉納する」という大きな目標は達成することができました。
しかし、これはゴールではなく、新たなスタートです。
これからは、AEDの存在や正しい使い方をより多くの方へ伝え、大切な命を守る活動を全国へ広げてまいります。
そして、「生きてるって、サイコー!」と心から思える社会づくりを目指し、日本のてっぺんから届けた愛と命のメッセージを、これからも全国へ発信し続けます。
改めまして、ご支援、ご協力、ご声援をいただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
皆さまからいただいた愛と応援を感謝と行動に変え、これからも一人でも多くの命と笑顔につながる活動を続けてまいります。
命を大切に。
そして、命を全力で楽しもう。
生きてるって、サイコー。

ゆめのたね放送局
共同代表 佐藤ダイスケ
共同代表 岡田尚起