ハートAEDクラウドファンディング達成のご報告と御礼
2026年7月1日
2026年6 月30日、「ハートAEDを富士山頂へ届ける」クラウドファンディングが無事終了いたしました。
このたび、386名もの皆さまよりご支援を賜り、当初のラストゴールである350万円を大きく上回る 4,241,000円 のご支援をいただくことができました。
ご支援、ご協力を賜りましたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
これほど多くの皆さまに本プロジェクトの趣旨へご賛同いただき、一人ひとりの想いを託していただけたことを、私たちは大変ありがたく受け止めております。
本プロジェクトは、富士山へAEDを奉納することだけを目的としたものではありません。
共同代表・佐藤ダイスケが心臓病により命の危機を経験したことをきっかけに、「心臓病について知っていただきたい」「AEDの存在を知っていただきたい」「AEDの使い方を知っていただきたい」という強い想いから、この挑戦は始まりました。
もしもの時に、「自分にも誰かの命を救えるかもしれない」と行動できる人を一人でも増やしたい。
その願いを込め、日本の象徴である富士山の山頂、そして麓の神社へハートAEDを設置するプロジェクトを立ち上げました。
クラウドファンディングの達成は、決してゴールではありません。
本当の目的は、この挑戦を通してAEDの普及と認知をさらに広げ、多くの方が緊急時に適切な行動を取れる社会を実現することです。
今回、386名の皆さまから託していただいた想いを胸に、私たちはこれからもAEDの大切さを広く発信し続けてまいります。
命を守ること。
命を大切にすること。
そして、命を全力で楽しむこと。
その文化を、日本のてっぺんである富士山から全国へ、そして未来へと届けてまいります。
改めまして、ご支援くださった皆さま、応援してくださった皆さま、SNS等で情報を広めてくださった皆さま、温かい励ましのお言葉を寄せてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
皆さまとともに実現したこの挑戦を大切に育てながら、これからも命を守り、命を全力で楽しむ社会の実現に向けて歩み続けてまいります。
今後とも温かいご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年7月1日
ゆめのたね共同代表
佐藤ダイスケ・岡田尚起