
夢を釣る男
夢は、語るものじゃない。釣りに行くものだ。
毎週金曜日|22:00〜22:30 放送
パーソナリティ
矢野 太作
釣りに行くたびに、新しい景色や出会いがあります。
釣り仲間との釣行で感じたこと。
自然の中で気づいたこと。
挑戦する人との出会い。
そして、この番組では、さまざまなゲストをお迎えします。
釣りをする人も、
釣りをしない人も関係ありません。
私が必ずお聞きする質問があります。
「あなたの夢は何ですか?」
その夢に込められた想いや人生のストーリーを一緒に深掘りしながら、まだ言葉になっていない夢まで、一緒に釣り上げていきます。
釣りの話が好きな方も、
人生や夢の話が好きな方も。
きっと、あなた自身の夢にも出会える30分です。
さあ、一緒に夢を釣りに行きませんか。
COMMENTS
矢野先生こんにちは。
人生に悩める万年受験生のアラサー女です。
20代前半から長年お付き合いした彼と30手前で怒涛の別れ。
男性にはもう頼らない!と
27歳で国家資格取得を目指しました。
しかし、今年で不合格3回目、万年受験生の称号を得てしまいます。
先月は友人の結婚式が嬉しい事に3回も重なり、
幸せなご祝儀貧乏生活です。
ふりかけご飯を食べながら、泣く泣く参考書を開いています。
披露宴のテーブルでは、旧友と昔話に花を咲かせていましたが、
ふと、周囲の手元を見ると、
私以外の全員が左手に薬指を光らせていました。
これが初めてのマイノリティ経験です。
何だか浦島太郎になったような気分です。
私だけ、学生の頃と何も変わらず、目標も叶えられずもがいているように思います。
出産年齢があるからと、結婚した友人が妊活の話を始めた時、
私は合格できぬ資格試験に思いを馳せます。
子供との明るい未来を語る友人達を眺め、
私は自分1人で歩む未来に不安を覚えます。
色々言葉にはできぬ思いが溢れて、
前向きになれる行動は、努力するのみと言い聞かせることです。
旧友達は、子供と大人の境目に出会った人達でした。
今は大人と何の境目に自分が立っているのかわかりませんが、
大人にならなければと日々自分に言い聞かせます。
幸せは、周囲とお揃いになる事ではない。
そう頭では理解しているのに、
周囲と比較しまう自分に気づいたとき、腹立たしく思います。
若さの衰えは悪い事ではないですが、
もう若くないからと、子供に未来を託す友人の言葉に共感はできません。
ここまで、だらだらと自分の思いを書き殴りましたが、
どんな心持ちで過ごせば本当の幸せを見つけられますか?
万年受験生の私に、背中を押すお言葉を矢野先生から貰えたらとても嬉しいです。