
風の渡し手
新しいことを知るための風を、あなたに。
毎週月曜日|18:30〜19:00 放送
パーソナリティ
吉田 登茂和
演劇人にして趣味のコーヒー屋さん、そしてラリーファン。吉田 登茂和(ともかず)です。
みなさま、いつもありがとうございます。
この番組 『風の渡し手』 は 聴いていただくことで、
日々を送る日常に「発想の転換」をもたらすキッカケをお届けすることを目指します。
8月 3日 と 10日の放送は・・・
毎年8月に取り上げるこの話題。
歴史と戦争のお話です。
あ、
その前に、プロ野球。中日ドラゴンズの新マスコット、「ブラックドアラ」について、
「ドアラ」「ブラック」の2点から。
歴史、戦争関連で取り上げる話題は、
前半に、
「歴史教育の違い、大正時代 と 昭和後期 と 今 」
後半は、
「今、沖縄が 他国からの攻撃を受けたらどうなるか を 想像する」
そこかしこで、恒久の平和を願うという言葉を聞くけれど、
戦争は兵隊だけでやるもんじゃぁないらしい。
僕、私、自分を巻き込むなって言うだけでは、ね。
そんな、ちょっと考えてみる 8月の30分。
是非、耳を傾けてみてくださいね。
COMMENTS
吉田さん、初めて、ラジオを拝聴しました。
8月は、日本にとって辛い月ですね。
二度の原爆を落とされ、敗戦を迎えた月です。
私も50代。学校では近代史を全く勉強した
記憶がなく第二次世界大戦は、日本が
悪かったと教え込まれました。
でも、よくよく歴史を調べてみると
全てそうではなかったという事が
現在にして、ようやく少しづつ
分かってきたように思います。
もし沖縄が敵国より攻めてこられた場合、
日本は日本人自らが守らなければならない。
という事を耳にします。
戦争は、起きてはいけませんが、
何が起こるかは分からない状況です。
正しく情報を見極める柔軟な心が
必要だと思いました。
今日は、興味深い内容の話が聞けて
とても共感できました。
ありがとうございました。