
風の渡し手
新しいことを知るための風を、あなたに。
毎週月曜日|18:30〜19:00 放送
パーソナリティ
吉田 登茂和
演劇人にして趣味のコーヒー屋さん、そしてラリーファン。
吉田 登茂和(よしだ ともかず)です。
みなさま、いつもありがとうございます。
この番組 『風の渡し手』 は 聴いていただくことで、
日々を送る日常に「発想の転換」をもたらすキッカケをお届けすることを目指します。
11月 2日 と 7日 の 放送は・・・ 世界ラリー選手権のお話。本場ヨーロッパに移しまして・・・
「WRC 世界ラリー選手権 最終戦 ラリー・ザルティニア」
の模様をお届けします。
イタリア、ザルティニア島での、WRC今季最後の戦い。
この結果によって、今季のドライバーズ・タイトルが決定する、注目の一戦。
3人のドライバーが、実力拮抗。
・オリバー・ソルベルグ(スウェーデン)。
・エルフィン・エバンス(UK ウェールズ)。
・サミ・パヤリ(フィンランド)。
誰しも総合優勝の可能性があったが・・・
最後の最後で、劇的な結果が待っていました。
もちろん、他のチームも負けてはいません。必死の走りを見せますが・・・
そこはグラベルラリー。レースは荒れ模様に。
そんな解説を踏まえて、最後の頑張りを伝える、ラリー番組一色の30分。
是非、耳を傾けてみてくださいね。
COMMENTS
吉田さん、初めて、ラジオを拝聴しました。
8月は、日本にとって辛い月ですね。
二度の原爆を落とされ、敗戦を迎えた月です。
私も50代。学校では近代史を全く勉強した
記憶がなく第二次世界大戦は、日本が
悪かったと教え込まれました。
でも、よくよく歴史を調べてみると
全てそうではなかったという事が
現在にして、ようやく少しづつ
分かってきたように思います。
もし沖縄が敵国より攻めてこられた場合、
日本は日本人自らが守らなければならない。
という事を耳にします。
戦争は、起きてはいけませんが、
何が起こるかは分からない状況です。
正しく情報を見極める柔軟な心が
必要だと思いました。
今日は、興味深い内容の話が聞けて
とても共感できました。
ありがとうございました。
@姫ナースかおりさん
番組をご視聴くださりありがとうございます。とても嬉しいです。
日本はWW2では敗戦していますが、 戦争に関し、日本にどんな大義名分があったのかも知らない。
それを知るだけでも見方が変わりますよね。
また、戦闘があると実際身の回りに何が起こるのかを知っておくだけでも、備えになると考えています。
共感いただけることがあり何よりです。
またぜひ聴きにお越しください。
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