
今日がいちばん若い!人生ラジオ
寄り添い終活
毎週土曜日|17:30〜18:00 放送
パーソナリティ
寄り添い終活アドバイザー
のりこ
私が「終活アドバイザー」に興味を持ったきっかけは、突然の伯父の介護と看取り、そして母との突然の別れ、相続などを経験したことでした。
情報があっても、気持ちが追いつかないまま次々と判断を迫られる。そんな現実を目の当たりにし、「知っていること」と「実際にできること」は違うのだと実感しました。
終活というと、断捨離や相続、お墓のことなど、それぞれ別々のこととして考えがちです。しかし実際には、介護、老後の暮らし、お金、さまざまな手続きや制度、自分らしい最期の迎え方など、すべてがつながっています。
知らないから不安になる。何から始めたらいいかわからない。だから後回しになったり、一人で頑張りすぎてしまったりする。私も、その一人でした。
でも今振り返ると、「知っていれば、あんなに一人で頑張らなくてもよかった」と思うことがたくさんあります。
だから私は、頑張りすぎなくても、自分らしく向き合える終活のお手伝いをしたいと思っています。
終活に決まった正解はありません。始めるタイミングも、進める速さも、それぞれです。
立ち止まって、自分の気持ちを整理し、これからを考える時間を持てるよう、そっと寄り添いたいと思っています。
そして、大切な人を見送ったあとも、一人で抱え込まなくていいように。
終活は、人生の終わりの準備ではなく、これからを安心して生きるための準備です。
頑張りすぎなくても大丈夫。その一歩を、一緒に歩んでいけたら嬉しく思います。
COMMENTS
終活アドバイザーの、のりこさん こんにちは。
昔なら大家族も当たり前、兄弟も多く親戚知人、会社は勤めると定年まで勤めあげるのが当たり前なので会社=家族、今ではコンプライアンス問題ですね。冠婚葬祭があると必ず世話好き?年配者の方の助言があり、ネットもない時代で冠婚葬祭のしきたりは仲人さん(死語?)御近所さんの方々の協力を得て若い不慣れな次世代に受け継がれてきたかと思うと、現在は昭和から平成、令和になると携帯端末の発達もあり、人間関係も薄れてきましたね。
その中で、
自分の整え方も、家族であっても、もしもの時の為の為に伝えておくことの重要性が大事になってきます、終活アドバイザーの、のりこさんのように自分の経験から寄り添えて頂くと心強いです。