ラジオ放送局 ゆめのたね

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ひらめきDiary

ゲスト: 株式会社馬事学院 代表取締役 林 由真 野口 佳槻

2021年5月2日 放送

パーソナリティ
成田 早良


はじめまして。
地方競馬で馬主をしております、林由真と申します。
私は2年前から引退競走馬の保護活動を続けておりますが、本格的に保護活動を始めるきっかけとなったのは、愛馬の「フロリダパンサーの事故」でした。
競馬場の獣医さんや関係者達全員から「助からないから諦めろ」と言われる中で、馬事学院さんのご協力の元、パンサーの命を救うことができました。
それからは「諦めなければ救える命がもっとあるはず!」と確信し、個人で引退馬保護活動を続けています。

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東関東馬事専門学院・東関東馬事高等学院・東関東ジュニアホースクラブを運営する株式会社馬事学院の代表取締役。『引退馬の森』を運営する株式会社バジガクホールディングスの代表取締役。

「㈱馬事学院の野口佳槻です。皆さんもご存じの方も多いと思いますが、当社では馬社会での活躍を目指す若手の人材育成を行っており、東関東馬事高等学院・東関東馬事専門学院を運営しております。一般の乗馬クラブとは違い、馬社会を目指す若手人材育成を主体として取り組むため、おとなしい馬や安全な馬だけでなく、比較的年齢の若い競走馬上がりのやんちゃな元気な馬や、また馬体に疾患や怪我等があったとしてもそれらを治療し管理していくプロセスそのものが馬を扱うための授業となっています。
そういう意味では、今回、林さんを通じて肥育場から引き取った馬を、そうした学生たちの教材的な要素として管理させて頂けることは、当然ながら馬の為でもあり、また一方で生徒たちのためにもなります。
このようなシステムが既に構築されている環境の中で、当社としてできることはしっかりサポートしていき、引退馬支援活動に寄与していければと願います。」