「余生」とは、「余った生」に非ず、
「余の生」、即ち「自分の人生」を言う。

柿崎繁紀(花らっ京)

番組名

花らっ京の『余生』を生きる

東日本チャンネル 日曜日 17:30 - 18:00


パーソナリティ

柿崎繁紀(花らっ京)

~『余生』とは、余った生に非ず、
 余の生、即ち、自分の人生を言う。~

あなたは今、自分の人生を生きていますか?

はいと答えた方は、素晴らしい人生と言えるでしょう。
いいえと答えた方は・・・それは誰の人生でしょうか?
自分以外の誰かが決めた、命令した通りの人生だとしたら、それはあなたの人生ではなく、「その誰かの人生」です。

あなたは、誰かの人生で満足しているのでしょうか?
私もかつて、親族に言われるがままに医師や弁護士を志したことが有りました。しかしながら、そのいづれにもなりませんでした。

他人に言われて生きる人生は、「その他人の人生」であり、私自身の人生ではなかったのです。そこに気付いたのは、自ら学んで来た数秘術でした。
その根底に流れるものは『余生』。「余った生」ではなく、「余の生」、つまり「自分の人生」です。

私は数秘術によって自分の人生を見出だし、自分の人生を見直すことが出来たのです。『余生』を生きると言うこと、私はこれを伝えることが自分の使命だと感じています。

あなたは今、『余生』を生きていますか? この番組が少しでも皆様のお役に立てれば有難く存じます。

深謝 かきざき成紀こと花らっ京拝

Category : Sunday