2018年7月7日放送【チャネラーSceneの、人生宝さがし】ゲスト:菅無花果さん

写真:菅無花果さん

 

2018年7月7日放送

番組名:チャネラーSceneの、人生宝さがし

パーソナリティ:チャネラーScene

ゲスト:作家 菅無花果(すがいちじく)さん

 

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【ゆめのたねラジオ 番組情報】

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チャネラーSceneの、人生宝さがし
http://www.yumenotane.jp/channeling-science

 

【ご出演ゲスト情報】

小さいころより青と白のものが大好きたった。

特に青白を混ぜた水色がとてつもなく好きでその根源を考えるとキキララがそういや、大好きだったと気付いてしまった。

あの狂おしい程のパステルの水色がたまらなく好きで今でも水色のモチーフを見るとついつい手が伸びてしまうほどである。故それらがそれぞれ分離した青と白のものも同じくらい好き。

祖父に聞いた話では、私は代々菅家で家紋も梅鉢で
菅原道真が先祖であると元をたどっていくとそこに行きつくとのことだった。

先日WIKIで、菅原道真をググりましたら、845年の8月1日生まれではないですか。
私と同じ誕生日で、もはやネタ的に出来すぎてて逆に寒くなってしまった。

こじつけでもなんでもよいですが、まあ、誰かと誕生日が一緒ってだけでも何か話のネタとしてはありなのかもしれませんよね。

実は道真公が漢文のみならず神代文字と陰陽道にも精通していたと、WIKIに書かれていた。

神代文字であるヲシテ文字は
「ヲシ」はいつくしみを教え
「テ」は手段の意味の手を表すそうだ

自分なりに調べていくと、名前は氏名で氏名は使命が隠されていて封印が解き放たれているのを待っているというのである。
その秘密を解く鍵はその人自身が自分の名前に興味を持った時だ。
その人が名前に興味を持つ時は使命を果たすべき時が来た印なのだそうだ。
アフリカのある所ではまだその文化が色濃く残っている地域があり「メディスンマン」と呼ばれている人は薬を使って治す人という意味で名前に職業が組み込まれている。

つまり氏名=使命は自分のためでなく出会う人のためにある。For me ではなく For youのためにあるのである。

ことばはまだ赤ちゃんで、どうしても私が大きく育てなきゃいけない。
いっちょ、無花果ジャムにしてことはとことだまをさっそく結ぶことにした。ぐつぐつお鍋にいれてくたくたしたらできごろ。
完成品は無花果ジャムみたいなおみくじができあがるって訳。

私のうちは代々京都の伏見稲荷から御霊わけしていただいた稲荷神社を守る家なので神社があるのである。そこでつくってみなさんに提供したらどうかなと考えた。

おみくじの名前はことは+ことだま なので「ことことなまえみくじ」にしよう。

なまえのみくじに加えて、詳しい自分のなまえすとーりーが欲しい方は別途申し込んでもらえるようしたらどうかなと考えている。

日本は大和ことばです。大和は和の文化。和=輪で結ぶこと。
日本は元来和の文化なんです。
謙虚な文化なんです。
謙虚でないと和なんて、とてもじゃないけど結べません。
だって「神様のいうとおり」なんですものね。
男と女、日本と海外、東洋と西洋、良い悪い、心とお金、好きと嫌い、陰と陽
和をしないとうまくいかないこの文化が宿る日本でまだ結んでいないかたはだーれだ!

輪をつくらないとうまくいかない世の中になってきました。だから昔のかたは謙虚なかたが多いんですね。
でもこの現代にも謙虚の末裔はいます。あなたのまわりにもいるかもしれません。
その人は大概言わないだけですごくお金もちの家系やおうちやその魂をうけついでいますからお金もちさんが多いです。
お金もちで謙虚でないかたいるよとおっしゃるかたそれはほんまもんの金持ちとちゃうんとちゃいますか?
そうほんまもんの金持ちはものすごく謙虚だそうです。身が引き締まりますね。

日本に生まれてよかったです。和を重んじて永遠に繁栄する「わ」=和=輪=大和魂をもつ日本という国には道があります。柔道、書道、華道、芸道、あらゆる職業にはその道がついています。

秋田弁で仲のよい兄弟や夫婦に年配の人達がその様子を、このように声をかけることがあります。「あのふたり、ことことっている」「あのふたりことことって仲良く二階で遊んでいる」
とかね。ことことは和(仲良しになりその人の名前のパワーを自分の味方につけてパワーをもらって相乗効果でどっちももっと良くなる、強くなる、大きくなる)です。
だからことこと一緒にずっと仲良くなっているのです。そこにはいつでも相手をおもいやるこころ=和があり輪は「わ」で二人で一緒にあがれます。

人生には数えきれないほどの辛い瞬間があり時に人はたちあがれないほどになります。
私もかつてはそんなこともありました。

そんなことがたくさん続くと砂埃がたくさんつまってときにどんな人でも良きように思えなくなってしまうこともあります。
例えばオセロの黒しか私にはないんだと思ってしまっている思考の時です。どこを指しても黒、黒、黒のまっくろくろ、もういいや黒の道で生きてしまえと思ってしまったりはよくあることです。

しかし人生は陰と陽、月と太陽だったけと思い出させてくれる方がごくまれにいます。
それが今回私をゲストに迎えてくださったチャネラーsceneさんです。
「人生の転機にチャネラーsceneとばかりにまるでアラジンと魔法のランプのジーニーみたいにでてきて人生の埃のめずまりを取り除き、埃を誇りへと変えていく様はまさに魔法のような体験でした。
まるでオセロの黒だった人生がジーニーsceneがでてくるとちちんぷいぷい、真っ白に変わっているではないですか。

ダメダメの人生が反転してキレッキレ人生になって人生のヒロインに踊りでます。

人はだれでも人生という舞台装置の中のヒロイン。

反転して全部が白になっていく瞬間を目にした時人は初めて思います。
あの時のオセロの黒はヒロインになるための舞台の装置だったのだと。

その時こう思うのです。
あの時出会ったあの人は悪役を買ってでてくれていたのだなと。なかなかそうは思えませんよね。嵐の只中にいたら、尚更です。

だからそんなときのためにチャネラーsceneさんや私の「ことことなまえみくじ」があります。

どうぞあなたの舞台装置のお役にたてたらとても光栄です。
雨が美しく見える瞬間をみんなでおもいやりを持ち寄って輪になってたたずんだら神様は私たちに虹を届けてくれることでしょう。

 

いちじくの宝箱
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